AMoAd オフィシャルブログ – Tech on top - > メディア様必見!年末年始を心安らかに過ごすためにやるべき3つのこと

2013 12/19

メディア様必見!年末年始を心安らかに過ごすためにやるべき3つのこと


 

こんにちは、年の瀬になるとちょっとソワソワしてしまう中村です。

地に足をつけて残り5営業日走り抜けます。

 

さて今回は年末年始の休暇に入る前に、必ずやっておくべき3つのポイントをまとめました。

メディア運営者様は必見の内容ですので、是非最後までお付合いください。

 

 

今年の年末年始は12/28~1/5までの9連休という大型休暇

この休暇を心静かに過ごすか、ハラハラドキドキで過ごすかは、明日からの残り5営業日の過ごし方に掛かっています。

休暇に入る前の仕込みを怠ると取り戻すのが大変なので、ご注意ください。

 

心安らかな休暇を過ごすためのポイントは、たった3つです。

こんな感じでお正月を迎えないように気をつけましょう。

 

悩み

 

①ネットワーク各社の広告案件状況を確認しておく

 

ネットワーク各社によって広告主の顔ぶれは異なり、当然、広告主によって休暇中の広告戦略が異なります。

年末年始が商戦期で集中的に広告予算を投下する広告主もあるかと思えば、完全に広告をストップしてしまう広告主もあります。

 

手動でネットワークのimp比率を決めているメディア様は、利用しているネットワークの広告案件が休暇中は減少傾向にあるのか、それとも増加傾向にあるのかを確認し、収益金額が最大になるよう最適なimp配分を行いましょう。

 

年末年始休暇は通常の連休とは異なり、これまでの連休中の動きはほとんど参考になりませんので、ネットワーク各社に最新の情報を確認しておくことをお勧めします。

 

 

②利用しているSSPの特徴を踏まえた設定をしておく(SSP利用の場合)

 

年末年始休暇中は、超スポット(例えば年越しの前後数時間のみなど)案件があったりします。

この超スポットタイムに露出量を増やすために高単価で入札をしたりするのですが、SSPのimp配分ロジックによっては、この超スポット案件を高く評価しすぎてしまうことでメディア様にとって最適なimp配分にならない場合があります

 

例えば、SSPを経由してAとBというアドネットワーク2社を利用していたとして、年末年始休暇全体の収益性を比較するとA>Bなのに、Bに上記のような超スポット案件が入ったことでimpの配分比率がA<Bになってしまう可能性もあります。

 

imp配分のロジックはSSP各社によって異なりますし、挙動のクセもあると思いますので SSP事業者に相談して、最適な設定を行いましょう

 

 

③広告枠を増やしておく

 

休暇中、特に天候によって外出ができない休日ははCVRが上昇する傾向にあります。

みなさん余暇にスマホをよく利用されるのでしょうね。

 

年末年始休暇もゆっくり過ごされる方が多いためか、天候に関係なくCVRが高い傾向があり、EC系、ゲーム系広告主で予算を増やす傾向があるようです

もし広告枠を増やす予定があるようでしたら、年末年始休暇に入る前に増枠をしておくことをお勧めします

 

なお、増枠の際の注意ですが、誤タップを誘発するような広告枠の設置はしないようにご注意ください

ネットワーク各社の技術力が向上し、タップの質を考慮して自動的に入札単価を調整する機能が一般的になっておりますので、 誤タップを誘発するような広告枠は収益性が低くなり、広告主様からも嫌われてしまいます

 

この点はまた別の機会に詳しく説明したいと思います。

 

 

以上、「年末年始を心安らかに過ごすためにやるべき3つのこと」如何でしたでしょうか。

残り5営業日でもできることばかりですので、是非参考にして頂けますと幸いです。

 

それではまた!

 

 

【他の人気記事】

web/アプリ横断リターゲティング、その実力は!?実績を調査しました

知らない人は損してる!【高解像度バナー】で大きく変わる広告効果

社会運動発生のメカニズムから考える、スマホメディアでのムーブメントの起こし方

メディア様必見!年末年始を心安らかに過ごすためにやるべき3つのこと

スマホ業界のトップランカーはこう考えている! Developer Night!イベントレポート

 

 

スマートフォンの広告出稿/マネタイズのご相談はAMoAdまで

amoad_support@amoad.com

 

 


RSS Feed

© copyright AMoAd, Inc. All rights reserved.