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2013 12/09

web/アプリ横断リターゲティング、その実力は!?実績を調査しました。


 

こんにちは、最近少し呑んだだけでも翌日に残るようになってきた中村です。

そろそろ食生活にも気を配らなければいけない年頃です。

 

さて今回は、大変好評いただいているweb/アプリ横断リターゲティングについて実績調査をしましたので、皆様にご報告したいと思います。

 

「そもそもweb/アプリ横断リターゲティングとはなんだ?」という方のために、まず簡単に説明します。

実績報告が本題なので、ここはさっくりで失礼しますね。

 

※分かりやすいように書いた(つもり)ので、詳しい方が読むと若干違う部分もあるかも知れませんが、ご容赦くださいm(__)m

 

 

リターゲティング広告とは、自社サイトの訪問者をターゲティングして、再訪を促すように広告を配信する広告手法のことで、このリターゲティングをwebメディアとアプリメディアの両方で実現できるのが、AMoAdの「web/アプリ横断リターゲティング」です。

例えば、webメディアAで広告をタップして広告主1のサイトに遷移したユーザーに対し、アプリメディアBに訪問した際に広告主1の広告を配信できる広告プロダクトです。

このweb/アプリ横断のリターゲティングをiOSとAndroidの両方で実現できます。

そのままですね。

 

※web/アプリ横断リターゲティングのイメージ

リターゲティング図

 

何がすごいかといいますと、

 

通常のリターゲティング広告はブラウザのcookie情報を利用してターゲティング配信をしており、cookie情報が確認できるwebメディアのみでしかリターゲティング広告が配信ができませんでした。

ユーザーがアプリを使っても、(普段webサイトを見ている)ブラウザが立ち上がらないため、広告配信会社がユーザーのcookie情報を確認できずリターゲティング広告が配信できないんですね。

また、webメディアに関しても、iOSでは広告配信会社がcookie情報を利用できない仕様になっており、スマホ上でリターゲティング配信ができるのは、Androidのwebメディアに限られていたのです。

 

リターゲティング広告は、数あるターゲティング手法の中で一番効果が高い広告手法なのですが、一方で広告主サイトに訪れたユーザーに限定して広告配信するので、配信ボリュームは限られます。

加えてiOS、アプリメディアではリターゲティング広告が配信できないとなると、配信ボリュームは非常に限られてしまいます。

 

Web/アプリ両メディアでのリターゲティング広告は、スマートフォン上でマーケティングを行う事業者の長年(?)の夢だったんですね。

この夢を実現したのが、AMoAdの「web/アプリ横断リターゲティング」で、独自のマッチングエンジンを開発することで、iOSとAndroidの両OSにおいて、アプリとウェブを横断したリターゲティング広告を配信することを可能にしました。

 

。。。ここまでが前段です。

長かったですね。

 

 

さて実績です。

 

まずはリターゲティング配信案件のimpの伸び率から。

 

リタゲimp推移

 

iOS及びアプリ面(Android、iOS)が配信できるようになったことにより広告主様の出稿が劇的に増え、配信impが劇的に伸びています。

9月の配信開始時と比較し、5倍ほどにリターゲティング案件の配信impが伸びている状況です。

これまでリターゲティング広告が配信できなかったiOS、アプリ面への配信ということで、リリース序盤こそ緩やかな伸び率でしたが、実績が見え始めた10月後半から一気に広告案件が増えました。

 

まだAMoAdでリターゲティング広告を配信していない広告主様・代理店様は、この流れに乗り遅れないようにご注意ください!

 

次にメディア様が気になる収益性ですが、CPCやCPMの実数値だとメディアによって振れ幅が大きいので、CPMを通常配信と比較した場合のリフト率で報告します。

 

【通常配信との収益性(eCPM)比較】

リタゲリフト率

※11月実績平均

※同一広告枠における、通常配信案件と、リターゲティング案件配信時の収益を比較

 

 

当然収益性が高いことは予想していましたが、ここまで高いとは正直私もびっくりです。

数字にするとインパクトが大きいですね。

 

adimpの10%ほどでリターゲティング案件が配信されているメディアもあるので、これだけ収益性が高いと収益金額も大きく変わりそうです。

 

なお、アプリデベロッパー様に注意ですがリターゲティング広告をアプリメディアに掲載するには、最新SDK(ver2.6以上)の導入が必要です。

ちゃんとバージョンアップしてますか??

 

ver2.6以上のSDKを導入すれば高解像度バナーにも対応でき、大幅な収益アップが期待できるのでSDKのバージョンアップを強くお勧めします!

 

以上、「web/アプリ横断リターゲティング」の実績報告でした。

 

それではまた。

 

 

 

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