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2013 11/28

知らない人は損してる!【高解像度バナー】で大きく変わる広告効果


 

こんにちは。

バランスボールに座って仕事をしていましたが、

エクササイズ効果以上に肩こりと首痛がひどくなってきたので、普通のイスに戻した中村です。

 

さて、今回は10月にリリースした高解像度バナー対応の広告効果について 実績数値が溜まってきたので、

皆様にご報告したいと思います。

 

 

「そもそも高解像度バナー対応とは何か」という方のために、 簡単に説明すると、

 

例えば

ヨコ320*タテ50pixの「広告枠」に対し、

ヨコ640*タテ100pixの「原稿」を入稿してスマートフォン上で 原稿を圧縮して表示させることで、

解像度の高いクリエイティブ表現を 可能にすること

を言います。

 

 

【バナーイメージ(左が通常バナー、右が高解像度バナー)】

※(PC上での再現ができないのであくまでイメージです。

高解像度イメージ

 

 

AMoAdでは、リリース前に一部の広告案件でテスト掲載を行ったところ、

CVRが120~150%上昇する(CTRは大きな変動なし)という結果が得られたため

10/10より対応を開始しております。

 

リリース後、ぞくぞくと広告主様に入稿をして頂き

ある程度掲載実績が溜まってきたので再度調査したところ、事前テストを大きく上回る結果が得られました!

 

 

【各KPIのリフト率(全体)】

高解像度リフト率

比較対象:高解像度バナーと通常バナー

調査業種:ゲーム系(web/アプリ)、EC系、ユーティリティアプリ

キャンペーン数:10

掲載条件:掲載面、掲載期間、クリエイティブデザインともに同条件

 

 

全体感としては、CTR、CVRともに上昇し、CTVRは258%の上昇が得られました。

中でもCVRの上昇率が非常に高く、広告主様にとってかなり嬉しい結果になったのではないでしょうか。

 

個人的にはクリエイティブの改善はCTRに大きく影響を与えるような気がしていたのですが、

バナーを高解像度にすることはCVR上昇に大きく響くようです。

 

キレイな高解像度バナーを掲載することによって、

ユーザーに訴求している「サービス、アプリのクオリティも高そう」という印象を持っていただけ、

高いモチベーションでリンク先に遷移するのではないかと考えられます。

 

CVRのリフト率が特に高かったのが、ゲームアプリだったのですが、

ユーザーがバナークオリティ≒ゲームクオリティという連想をすることは容易に想像ができますね。

 

 

高解像度バナーの実績が溜まっている広告主様は、その効果を実感されているので、

どんどん高解像度バナーの入稿本数を増やしていただいています。

 

今回の調査結果を単純計算すると、キャンペーン予算、CPCは据え置きでも

高解像度バナーを入稿するだけで、

・獲得単価(CPA/CPI)は半分で

・獲得件数は2倍以上 に跳ね上がる

計算になります。

 

 

効果の良い、メディア、広告枠は、同業の広告主様同士では同じ傾向にあるので、

高解像度バナーを利用している広告主は、 入札競争で大きなアドバンテージを得られそうです。

 

まだ高解像度バナーを入稿していない広告主様は急いでください!

 

今回は高解像度バナーの効果を全体感で見てきましたが、

さらに事例が蓄積されたら、業種別、OS別の傾向も共有したいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

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