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2014 02/04

【新SDKリリース】国内初機能を搭載した新SDK、その全貌は!?


 

こんにちは、最近個人輸入をチャレンジしてみようと思っているAMoAdの中村です。

 

さて本日は、AMoAdより新しい広告表示用SDKをリリースしましたのでその内容について解説したいと思います。

 

国内初(自社調べ)の機能も搭載しており、収益向上、工数削減を実現する 純内製の安心安全なSDKです。

 

もちろん、高収益の高解像度バナー、web/アプリ横断リターゲティング広告の配信も対応しているので、可能な限り早いタイミングでのアップデートを強くお勧めします。

まだAMoAdを導入していないパブリッシャー様も是非お試しください!

 

※参考ブログ

知らない人は損してる!【高解像度バナー】で大きく変わる広告効果

web/アプリ横断リターゲティング、その実力は!?実績を調査しました

 

新しいSDK(3.0.0)の特徴は以下の5つです。

Point1 広告ID単位のローテーション管理(国内初!※自社調べ)

Point2 コーディングレスの導入(国内初!※自社調べ)

Point3 IDFA(Advertising Identifier / Android Advertising ID)の採用

Point4 iOS64bitに対応

Point5 外部OSSを使用していません

 

それぞれ簡単に説明したいと思います。

技術に詳しくない方にもご理解いただけるように書いたつもりですので、エンジニアではない方も最後までお付合いください。

 

 

Point1 広告ID単位のローテーション管理(国内初!※1)

効果効能:工数削減、収益向上

 

同一アプリ内に複数の広告枠がある場合、 画面遷移による広告リフレッシュを簡単に制御することが可能です。

それぞれの広告枠に同じIDを設定するだけで、 同じ広告を引き継いで表示します。

 

SDK3.0.0

 

そもそも 画面遷移による広告リフレッシュを制御すると、どんな良いことがあるか?

という疑問を持つ方も多くいらっしゃると思いますので、ご説明します。

 

弊社もそうですが、多くのアドネットワークでは広告を一定時間でリフレッシュさせて新しい広告を表示させる機能があります。

同一ユーザーに同じ広告を表示し続けても、ユーザーと広告がマッチしていなければずっと広告はクリックされないので、一定時間で広告をリフレッシュすることでマッチングの可能性を高めているんですね。

 

このリフレッシュ時間はメディアによって最適な時間が異なっており、30秒が最適なメディアもあれば、45秒が最適なメディアもあります。

細かい運用をしているメディアはこの秒数も自社にとって最適な秒数を把握されており、 広告収益(広告効果)が最大化する秒数で設定されています。

 

これまでのAMoAd SDKもそうですが、一般的なSDKでは特別なコーディングをしないと画面遷移と同時に広告がリフレッシュされてしまい、パブリッシャー様の設定通りの時間で広告がローテーションしないことがありました。

しかし今回リリースするSDK3.0.0から 遷移先でも同じ広告を引き継ぐことでパブリッシャー様が設定された広告のローテーション時間も引き継がれて意図通りのローテーション時間で広告が表示されるため、収益向上が期待できるんですね。

弊社実績ではeCPMが3倍以上に上昇した事例もあります。

 

 

Point2 コーディングレスの導入(国内初!※2)

効果効能:工数削減、収益向上

 

コーディングなしで広告ID、広告表示時のアニメーションなどが設定できるようになりました。

ローテーションの開始/停止も自動化されているためコーディングはまったく不要です。

 

iOS・・・・インターフェース・ビルダー(Xib/Storyboard)にカスタムクラスとユーザ定義属性で設定

Android・・レイアウトファイル(activity_main.xmlなど)にXMLタグで設定

 

iOSのインターフェース・ビルダー(Xib/Storyboard)への対応は 弊社調べでは国内アドネットワーク初ではないかと思います。

詳しい導入方法は、こちらのマニュアルをご覧いただいた方がわかりやすいと思いますので こちらをご覧ください。

 

iOSのマニュアルはこちら

Androidのマニュアルはこちら

 

これならアプリ開発を始めたばかりの方でも、簡単に導入できると思います。

 

 

Point3 IDFA(Advertising Identifier / Android Advertising ID)の採用

効果効能:安心

 

スマートフォンユーザーのプライバシーに配慮し、CVトラッキング、リターゲティング配信に利用する広告用IDにはApple、Googleが推奨するIDFAを採用しました。

 

 

Point4 iOS64bitに対応

効果効能:チャンス拡大

 

iOS64bit対応で作られたアプリにもAMoAd SDKの導入が可能になりました。

もちろん、今まで通り32bitアプリにも同じSDKを導入できます。

iOS64bit対応のアプリを作りたくても広告掲載ができないために諦めていた方は、チャンスが拡大します。

 

 

Point5 外部OSSを使用していません

効果効能:安心

 

オープンソースを使ったSDKですとライセンス表示をすべきかどうか、するとしたらどうすれば良いのか悩んでしまうこともあると思いますが、本SDKは完全AMoAd内製のSDKなのでライセンス表示は不要です

 

※1 国内アドネットワークで初。自社調べ。

※2 インターフェース・ビルダー(Xib/Storyboard)への対応は国内アドネットワーク初。自社調べ。

 

 

以上SDK3.0.0のご紹介でした。

ご質問等は下記までお問合せくださいませ。

 

amoad_support@amoad.com

 

それではまた!

 

 

 

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